合格者の声
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01来年は受験できないと思い、初学者で1発合格!
横畠 みのり様(27歳、女性 会社員) 令和5年度合格

令和4年7月の人事異動で初めて労務の仕事をすることになり、受験することにしました。学校選びは自分の上司が合格した講師を紹介してもらい、ガイダンスに参加したところ1回も眠たくならず、共感できることも多かったので「この先生についていこう」とその場で申し込みました。
1回目の講義に参加した時に、前列と後列の席しか空いていなくて、覚悟を決めて1番前の席に座ったことが合格に繋がったと確信しています。
本当に知らないことばかりなので、習うこと1つ1つが新鮮で、毎講義とても楽しく、また実務にも徐々についていけるようになり、モチベ―ションも高まりました。
講義は実例がふんだんに盛り込まれた非常に分かりやすいものでしたが、予習はせず、講義を集中して聴いて1回で理解するように努め、復習に時間を使いました。自習は98%はテキスト読みに時間を使い、過去問は本試験の時間配分と体力消耗具合などを確認するため、カフェで2年分を解いただけでした。
試験直前期は答練の結果が思わしくなく「来年」という言葉が頭にちらつくようになりました。しかし、「合格の可能性はゼロではない」と最後まで希望を捨てないことにして頑張り、模試では合格圏内に入ることができました。
試験当日は、今日の自分はいつになく幸運であると意識し、午前中の選択式は非常に簡単に解けたので、「めちゃくちゃ上手くいった!あとは択一式で点を取るだけ!」と自分を鼓舞しました。そして、昼からの択一式も先生が注意を促していた箇所が大量に出題されており、どこで引っ掛けようとしているのか一目でわかる問題が多数ありました。
結局、選択式は34点、択一式も52点で合格することができました。
「今年不合格ならもう受験しない、絶対に今年合格する」という強い意志が合格に導いてくれると思います。最後の最後には自分を信じて1人でも多くの方が合格を掴まれることをお祈り申し上げます。
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02リベンジを果たして合格
清田 直秀様(男性、会社員) 令和5年度合格

昨年、HPで合格体験記を見たとき、あまりの賞賛の嵐の数々に、どこか怪しさ?を感じていました。そしてガイダンスに参加したとき、商売としての予備校講師だと通常言ってくれないような現実を突きつけてくれました。
自分の足りないところを指摘されたようで、強い悔しさを感じる反面、必ず、この講師のやり方で合格すると決めました。
このクラスに出会えてなければ、同じ失敗を繰り返していただろうと心から思います。講義は、いつも笑いが絶えず、先生と生徒の掛け合いが多く、大変楽しい時間でした。ただ楽しいだけでなく、重要度の高いところは雑談も交えて時間をかけ、重要度の低いところは、さらっと流す。この緩急が理解しやすかった要因だと感じています。
試験当日まで不安は拭いきれないままでしたが、試験会場には先生のGWオリジナルまとめと先生からの合格お守りを持参して心を落ち着かせるのに必死でした。しかし、試験問題を解くと見たことのあるような問題が随所に現れており、解き進めるごとに不安が薄れていきました。(労災の択一は基準点割れの不安でドキドキしましたが…)
「教えてくれる人で、こうも試験問題の見方が変わるのか?」と、いまだに不思議です。2年間まったく太刀打ちできなかった私でしたが、合格点を確保できたのです。最後に、アドバイスとしては「本当に集中してテキストに向き合えているかを意識、確認すること」「勉強法オタク、社労士試験オタクにならず、情報源を学校(講師)一択にすること」です。
講師、同じクラスで刺激をくれた受講生、常に応援してくれた家族に心より感謝し、皆さんの合格を勝手ながら応援しています。
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03努力は才能を凌駕する
上田 美樹子様(女性、会社員) 令和5年度合格

合格発表当日は合否を確認しませんでした。しかし、2023年10月18日の夜、簡易書留が届き、「第55回社会保険労務士試験合格証書」を見たとき、思わず、「先生、神様、有難うございます!」震えた声で両腕を高く上げながら「やっと自分に勝ったー」と叫び、泣きました。思えば、完敗した試験の帰りに差し出された水色の受験学校のパンフレットが、私をリセットしてくれ、
今回の合格に結びつきました。
講義は、実務に関する雑談が面白いこと、クイズ方式で正解したときのヤッター感とワクワク感、思った以上に覚えていない絶望感、暗記の語呂、ダジャレのオンパレード(最近吉本の芸人に見えるのは私だけ?)で眠ってなんかいられないです。
但し、楽しく笑っているだけ、受け身で聴いているだけでは受かりません。
試験場で試されるのは自分自身の力(運も含む)のみで、誰も助けてくれません。前回、不合格の時に「敗因は何だったのか?」「テキストを熟読したか?」「条文等自分の言葉ではなく正確に覚えたか?」を考え、①基本を徹底的にすること、②5W2Hの何が問われているのか、意識して解く・読むの2つだけしようと思いました。家事と仕事と勉強と大変でしたが、勉強する時間は工夫して確保しました。不思議と試験が近づくほどやる気が増していき、当日は最高の状態に持って行けたと感じています。試験終了前2分に明確な根拠により間違いに気が付き解答を書き換えましたが、この1点が合否の分かれ目でした。
基本を徹底し、試験の最後の1秒まで自分を信じた結果です。
「努力は才能を凌駕する」合格を報告した時に家族から返ってきた言葉です。最後に、努力の結果は直ぐには出ないかもしれませんが、諦めたらゲームオーバーです。初心を忘れないで頑張って下さい。
